仮想タッチスクリーンのアイデア

2025.6月

2020年、コロナ禍の中開発したのは「仮想タッチスクリーン」でした。コロナ禍で停止したタッチスクリーンのコンテンツを再び稼働させたいという要望に対応するためでした。また、仮想タッチスクリーンの構想は、エアロタップ当初からありましたが、技術的にはまだ困難できた。
現在、仮想タッチスクリーンは、タッチパネルの非接触化だけでなく、新しいインターフェイスとして進化しています。例えば、空中ディスプレイなどと組み合わせることが、今までの2次元の操作から、3次元の操作が可能になります(タッチパネルの様に、映像操作中に、対象物に当たることがないので、奥行きまで操作として使える)。3Dインターフェイスは、こうした新しい表示デバイスとのシナジーにより生まれました。
 また、仮想タッチスクリーンは、1台のカメラから複数の仮想タッチスクリーンを生成し、同時に操作できるようになるでしょう。例えば、自動車の中でのエンテーテイメントは、社内に1台のカメラを設置することで、社内空間に設置した複数のパネルの交差を担うことができます。