aeruoTAP 3D USBカメラで3Dコンテンツの開発

aeroTAP 3D USBカメラを使った開発環境を提供します。

aeroTAP 3D USBカメラを使った開発者向けサポート aeroTAP SDK (無料)​

Windows 環境でのソフトウェア開発のための aeroTAP SDKを無償で配布しています。
カラー画像、深度画像RAWデータの取得、ステレオカメラの左右のRAW データ、Rectify データの取得が可能です。また簡単なノイズ除去などの処理を利用することができます。手認識エンジンの利用などが行えます。
SDK には、サンプルコードが含まれています。

Pythonライブラリも追加されました。

■aeroTAP 3D USB カメラ深度画像の取得

■深度画像による物体検出と追跡

aeroTAP evo 開発者向けサポート aeroTAP API (無料)​

aeroTAP evoを実行している環境で、タッチレス操作に関する情報は、aeroTAP APIを介して取得することができます。aeroTAP APIを使って、タッチレスアプリケーションの開発が可能です。

■オペレータの有無検出

■オペレータの身長検出

■タッチレス操作状態 ( カーソル位置、アクション、ジェスチャ検出 )

aeroTAP OpenNI2 ドライバー(無償)​

OpenNI2 ドライバを利用して、様々な 3D センサー(RGBD) に対応した、PCL(Point Cloud Library), SLAM, RTABMap などのアプリケーションや開発環境で aeroTAP 3D USB カメラを利用することができます。
ここでは、aeroTAP OpenNI2 ドライバの入手と設定方法について説明します。

a) GitHubから最新のOpenNI2 ドライバーをダウンロードしてください。

GitHub – aeroTAP_OpenNI2 Driver for Win32/64, Linux, Arm, Aarch64

b) Bin/Win-x64 ,または Bin/Win-x32 フォルダーに実行可能なサンプルプログラムがあります。
SimpleView.exe を実行して、確認することができます。

補足: Visual Studio 2015 再領布プログラムのインストールが必要です。

GitHub OpenNI2からソースコードを入手し、コンパイルすることで、その他サンプルコードの実行を確認できます。

ヒント: その他、OpenNI2 を利用するアプリケーションを実行する場合、OpenNI2\Drivers フォルダーに aeroTAP OpenNI2 ドライバー 一式をコピーし、OpenNI.ini ファイルを編集して、[Device] セクションに aeroTAP ドライバを設定することで動作するはずです。

Ubuntu x64, Raspberry Pi2/3/4, Dragonboard 410c, NanoPi NEO3 用のドライバも追加しました。

Raspberry pi4 aeroTAP 3D USBカメラをOpenNi2 で動かす

x64-Release Ubuntu x64 用

Arm-Release Raspberry Pi2/3/4 用

aarch64-Release Dragonboard 410c , Nano Pi NEO3用

重要: これらのLinux 環境では、lib*.so ファイルを共有ライブラリパスにコピーするか、’export LD_LIBRARY_PATH’ コマンドを設定する必要があります。

バージョン履歴

aeroTAP.ini ファイルのカスタマイズ

aeroTAP.ini ファイルをカスタマイズすることで、OpenNI2 ドライバを各種アプリケーションに対応した利用が可能です。

パラメータ名とデフォルト値説明
Filter=1深度データにカメラからのRAW データを取得する場合、値を0にします。PCL や RTABMap で実行する場合。
例: Filter=0
CamNo=0複数のカメラが接続されている場合に、カメラ番号を指定します。2番目のカメラを使う場合、
例: CamNo=1
Rotate=1カメラを90°回転して設置する場合、Rotate パラメータの値を1に設定します。OPENNI2を介すと、回転しても解像度はVGAのままです。
例: Rotate=1
Windows OSのみ
Mirror=1カメラ画像の左右反転。画像の反転は、OpenNI2 API を介してアプリケーション側で設定することができますが、アプリケーションが未対応の場合などに設定することができます。値を1に設定すると反転します。
camWidth=1280
camHeight=720
カメラ解像度を指定します。ここでカメラ解像度を変更しても、aeroTAP 用 OpenNI2 ドライバの出力解像度は、640×480(VGA) となります。
aeroTAP 3D USB では、QVGA(320×240), VGA(640×480), WVGA(640×400)
aeroTAP 3D USB G2 では、QVGA(320×240), VGA(640×480), WVGA(640×360), HD(1280×720)
aeroTAP 3D USB GS では、VGA(640×480), HD(1280×720)
が選択可能です。

aeroTAP evo 開発者向けサポート aeroTAP API (無料)​

Windows 環境でのソフトウェア開発のための aeroTAP SDKを無償で配布しています。
カラー画像、深度画像RAWデータの取得、ステレオカメラの左右のRAW データ、Rectify データの取得が可能です。また簡単なノイズ除去などの処理を利用することができます。手認識エンジンの利用などが行えます。
SDK には、サンプルコードが含まれています。

Pythonライブラリも追加されました。

■aeroTAP 3D USB カメラ深度画像の取得

■深度画像による物体検出と追跡

aeroTAP evoを実行している環境で、タッチレス操作に関する情報は、aeroTAP APIを介して取得することができます。aeroTAP APIを使って、タッチレスアプリケーションの開発が可能です。

■オペレータの有無検出

■オペレータの身長検出

■タッチレス操作状態 ( カーソル位置、アクション、ジェスチャ検出 )

各種の応用が可能​

Windows環境での4台 カメラ接続、PCL サンプルプログラム

■ サンプルプログラム、ライブラリ開発などお問い合わせください。

Windows、またはSBC を使ったcam2web を使ったネットワーク サーバーのサンプル

>> NanoPi NEO3 ネットワーク3Dカメラサーバー サンプル