チュートリアル: タッチレス操作領域の設定

設定画面の[全般]タブにある、[タッチレス操作領域]を使って、モニター画面上の特定の領域をタッチレス領域として限定することができます。

補足: ガイダンス画像の差し替えは、Professional 版でのみ対応しています。

重要: この機能は、Professional版でのみご利用になれます。

例えば、縦型モニターの場合、モニター画面の下部は、非インタラクティブ領域にすることで、操作性も向上します。
タッチレス操作領域を指定すると、仮想カーソルや、仮想ボタンもその範囲でのみ表示されることになります。


カスタムタッチレス領域の設定

例えば、壁を使った大きなスクリーンで操作する場合に人が立つ位置でのみインタラクティブを可能にすることができます。
起動コマンドライン オプション /O オプションを利用します。
文法: /Oleft,top,right,bottom 、左上の座標 (left, top) と 右下の座標 (right, bottom) を画面の解像度上の矩形領域の座標で指定します。
例:
aeroTAP.exe /100,100,200,200

補足: タッチレス操作領域の指定は、Professional 版でのみ対応しています。