HID USB 3.0 Type-Aタイマー電源制御付き USB HUB
USB3.0 ハブは、コンピュータに接続したUSBデバイスの電源投入を遅延させたり、電源On/Offを行うことができます。
こんな時に使えます。
- PCに接続したデバイスが稼動しなくなった際、USBケーブルを抜き差しするしか方法がない場合、ソフトウェアでUSBデバイスへの電源をOn/Offして回復できます。
- PCに接続したUSBデバイスがPCの電源投入時にBIOSにより誤動作してしまう場合、BIOSをスキップしてから電源投入できます。
- リモートからPCに接続したUSBデバイスを完全にリセットしたい場合に使えます。
ソフトウェアソースコードについては、お問い合わせください。

USB3.0 HIDハブ
PCに接続したUSBデバイスを完全にリセットして回復するには?
ステレオカメラ用 aeroTAP レーザー ダイオード プロジェクター
また、aeroTAP 3D GSカメラでは、内部GPIOにより電源をOn/Offすることができます。
低出力のレーザープロジェクターによりランダムドットを出力することで、安全にテクスチャーのない面、光の少ない場所での計測を可能にしま す。デフォルトでは、想定距離を2M程度の電力を抑えた設定になっています。カスタムでご要望に合わせた出力(距離)で製造が可能です。

解説:カメラから140cm離れた位置のホワイトボードを撮影( aeroTAP 3D USBカメラ Type B)。上はDOEプロジェクターオフ、下は照射時。均一な震度画像が得られている
| Laser Wavelength | 830nm |
|---|---|
| DOEレンズ後出力 | 150 mW |
| 動作電流値 | 330mA (出荷時 130mA) |
| 動作範囲 | 35 – 150cm |
| Zero order(#35cm,70mW 可視出力) | <0.28 mW |
| ランダムドット数 | 30K、縦横比 4:3 |
| FOV(Diagonal) | 80 |
| 電源ソース | USB 2.0電源、またはaeroTAP 3D GSカメラ内GPIO (3V) |
キットの内容:
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| ヘッド部分は、aeroTAP 3Dカメラヘッドへのヘッドマウント部分と切り離すことができます。 ねじ部分をナットにより他の部品に固定することができます。 重要: ヘッド部分とマウント部分は、接着剤にて固定されています。 重要: 改良による、機器の損傷については、自己責任にて行ってください。 | ![]() |
| USB電源変換スイッチは、分解することで、GPIOなど3V電源に直接接続して、制御することが可能です。 重要: コネクタ端子は、GPIOコネクタと互換ではないため、コネクタ部分を変更する必要があります。 重要: 改良による、機器の損傷については、自己責任にて行ってください。 | ![]() |










